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国連安保理常任理事国入りを目指す
国連安保理事国の数を増やすべきだとして、このところ日本やドイツなどが盛んにアピールしている。
安保理における常任理事国の権限は絶大なものがあり、中でも拒否権については、その最たるものだろう。
それ故、アメリカなど現在の常任理事国は自国の権限低下を懸念しているとも言われている。
その中で今回、日本やドイツなどが拒否権の15年間凍結を言い出した。それで納得するのかどうかわからないが、あまりに小手先の誤魔化しに感じる。
現実に常任理事国の数を増やす必要があるのか? どの程度増やすのが理想なのか?
もう一度根本的なところから徹底的に話し合うべきなのではないだろうか?
常任理事国の数を増やすべきだとしている国にとってはアナン事務総長の賛成意見が追い風になっているのは事実なのだが、国連を一つの団体として考え、運営費用の面から考えた場合には国連側の人間が反対をする理由などないのだから、アナン事務総長の賛成意見が常任理事国の数を増やすことに反対している国に対してどれ程のアドバンテージになり得るだろうか?
根本的には常任理事国の数を増やすべきだとしても、増やすことばかり考えて拒否権をも放棄することになったりしたら全く意味のないことになってしまうのではないだろうか
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